日焼け止め〜塗る量について〜

年々紫外線が強くなっていますね☀️💦
日焼けによる皮膚トラブルで来院する患者様も非常に多く見受けられます。

そこで今回は日焼け止めの塗り方についてのお話です☝️

クリーム状、乳液状、オイル状、ローションなどの剤形の違いや、効果の持続時間により塗布回数も変わってくるために商品の紫外線に対する安定性も重要です。
最近は特に、2~3時間に1回塗り直すことが推奨されていますが、現実的にはなかなか難しいかもしれません。海やプールなどで水に濡れる場合はウォータープルーフタイプのものを選択する必要があります。また、皮膚が弱い人は吸収剤フリーのものを選んだ方がよいこともあります☝️

一般的にサンスクリーン剤が表示された数値の効果を出すには、2mg/cm2の量を塗布する必要があるとされ、これはかなりたっぷりめに外用した量となります。当然外用量が少ないと、効果も減弱することになります。また、毎日習慣として使用することが大切であり、毎日使用していた人が忘れると、メラニン量が少ないために日焼けしやすくなっているため、紫外線による障害も大きくなってしまします。
以上のことから、サンスクリーン剤も、各個人のライフスタイルに合わせて選択する必要があり、正しく使用しないと効果も得られないことになります💦

みなさまも是非この機会に紫外線やその防御法について、今一度見直してみてはいかがでしょうか💁‍♀️

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