足の爪が皮膚に食い込んでしまい、赤くなったり腫れたりして痛い思いをしたことはありませんか?

これは陥入爪、巻き爪というもので、足の親指に発症することが多いです。

原因はいろいろですが、爪の切り方に問題がある場合もあります。

1. 爪が短すぎる(深爪)
2. 爪が長すぎる
3. 爪の角を切り落としてしまう

爪の長さは親指と同じにします。
それより短くても長くても変形の原因になります。

爪の角は残すようにします。
切り落としたところが伸びてきて皮膚に食い込んでしまうからです。

爪を切るのは入浴後の軟らかくなっている時が望ましいです。

陥入爪や巻き爪はひどくなると歩くのも困難になります。
普段の爪切りから注意を心掛けましょう。