水ぼうそう

水ぼうそうは発熱と全身の水疱が特徴の感染症です🥵
冬から春にかけて流行するという特徴があり、最もかかりやすい時期は1〜2歳です👶
患者さんのほとんどは10歳までのお子さんと言われていますが、その限りではありません。
水痘帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスの仲間による感染です。
水ぼうそうに感染すると、約2週間の潜伏期間を経て、37〜38度の発熱があり、全身に小さな発疹や水ぶくれができます。
ジュクジュクしたような発疹が混ざるのが特徴で、一度かかると免疫ができるため通常は二度とかかることはないとされていますが、治った後もウイルスは体の中に潜伏していて帯状疱疹として再発することがあります。
水ぼうそうは感染力が強く、飛沫感染で拡大します😷
全ての水疱がかさぶたになるまでは感染の可能性があり、学校保健安全法では出席停止となります🏠
来院の際は受付で水ぼうそうが疑われることと発熱の状況をお伝えください。
診断書が必要な場合は、提出先に所定の用紙の有無をご確認ください。

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