デュピクセント導入!

画像の説明

デュピクセントって🧐?!

デュピクセントは、たんぱく質の一部でできています。飲み薬にすると胃で消化されてしまい、お薬としての効果を発揮できないため、注射で投与します💉
いわゆる、生物学的製剤です。
アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、特発性の慢性蕁麻疹の治療薬です。
また、非常に高額ですので高額療養制度が利用できます📖
その分、効果は抜群です💪

デュピクセントの効果は🧐?!

アトピー性皮膚炎や結節性痒疹は、『炎症』『かゆみ』『バリア機能低下』の3つの要素が関係し合って悪循環をつくります😔
主な原因は免疫細胞とサイトカイン🦠🧬
普段は細胞やホコリから体を守ってくれる免疫細胞や、その仲間のサイトカインが、混乱して暴れている状態なんです👿
そのサイトカインのなかでもIL-4とIL-13というサイトカインが暴れて悪さをしています。
暴れているIL-4とIL-13を抑え、整列させるのがデュピクセント!

どのように使う🧐?!

◉毎日注射するわけではありません
◉2週間(小児の場合4週間)に1回注射します
◉注射ですが、処方箋でお渡しできるので、ご自宅で接種できます🏠
◉シリンジタイプとペンタイプがあります
当院ではペンタイプの取り扱いとなります
(ペンタイプの方が簡単です)
◉投与開始日のみ2本注射します
◉注射する部位は二の腕、おへそ周りの腹部、太ももに皮下注射します💉
◉見た目に症状がなくなっても、潜在的な炎症が残っていることがあるため、寛解状態を6ヶ月維持することを目指します☝️
冷所保存なので冷蔵庫に入れておきますが、注射する時は常温でなければなりません。注射する45分前に冷蔵庫から取り出し、常温に戻して使用します。
◉使用済みの注射器は一般ゴミ(家庭ゴミ)として捨てることはできませんので、専用の廃棄用容器に収納して当院に返却してください🗑️

当院での流れ🏥

次回からデュピクセント開始しましょう
 (次の来院時は到着の約1時間前にお電話してください)
       ↓
来院約1時間前に当院へ電話☎︎
       ↓
当院到着後診察→デュピクセント処方
       ↓
当院隣エース薬局さんで調剤
       ↓
再度当院にて診察→注射
       ざっくりこのような流れです

注意点⚠️

◉接種前後は生ワクチンの接種は避けてください
喘息など、他のアレルギーの病気がある場合は医師に伝えてください🩺
デュピクセントを投与することで他のアレルギーの病気の症状が変化する可能性があります
◉生後6ヶ月より使用可能ですが、当院では小児の対応はしておりません🙇‍♀️
◉副作用としては結膜炎があげられます👁️

※わかりづらい医療費助成制度のこと、注射について不明な点など、お電話での相談窓口もございますので安心です😌👇
画像の説明

アトピー性皮膚炎や結節性痒疹、特発性の慢性蕁麻疹で長くお悩みの方、私達と一緒に新たな治療を始めてみませんか?
どうぞお気軽にご相談ください😊

LINEで送る