東京都千代田区神保町、御茶ノ水の皮膚科。水道橋、九段下、神田からも通いやすいです。アレルギー検査39項目、粉瘤、アトピー、ニキビ、いぼ、円形脱毛症、乾癬、白斑、ほくろ、巻き爪、爪水虫、多汗症など平日毎日夜間まで、土曜日も診療。

肥厚性瘢痕・ケロイド

肥厚性瘢痕・ケロイド

 瘢痕(きずあと)が赤く、硬く隆起することがあります。これが一般的にケロイドと言われていますが、実際にはその大部分は肥厚性瘢痕です。

 ケロイドは傷害範囲を超えて拡大しますが、肥厚性瘢痕は傷害範囲内にとどまります。また肥厚性瘢痕は半年から数年内に軽減しますが、ケロイドは数年以上増大傾向を示すことが多いです。

 手術縫合や外傷、熱傷などが誘因となります。

 治療としてはステロイドの外用、テープ、注射や圧迫療法、抗アレルギー薬の内服の他、肥厚性瘢痕では手術も行います。また放射線による治療もあります。

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